
調べてみたら XSI にはデフォルトでトゥーン入ってました。えへへ。会社でマニュアル調べたらちゃんと書いてあるじゃんよ。
てな訳で早速、過去に SOFTIMAGE で作ってたデータを家に持って帰って来て XSI EXP でごそごそと実験開始。Beetle を 3D 化しよう! と意気込んで作ってたものの、女の子だけ作って放置状態だったデータ。のツラ構え部分を使用。
元データ。ワイヤーフレーム状態。久しぶりに見るとキモい・・。
それをふつーにレンダリング。
で、トゥーンレンダリング。
カメラのプロパティエディタ Camera > Lens Shaders で Toon_Ink_Lens を Add。んで Inspect で表示する線の色とか太さとか(よく分かって無い)のプロパティをいじる。これでレンダリングすると線が表示される。
そしてセルアニメっぽくしたいオブジェクトに Material > Toon かなんか(全然分かって無い)で色塗り。線を表示したく無いオブジェクトには、プロパティエディタ Toon_Paint_and_Host > Ink > Bypass にチェック。このデータだとマツゲとマユゲにチェック入れてあります。
んでですね。トゥーンやる時はどうやってテクスチャー貼るのかいまいち分からずじまいで、バンプが無くなってしまいました。で、口のアルファついたテクスチャーも消えてるので、口開いてねー。今度はテクスチャーの貼り方を研究せねば・・。
テクスチャーの貼り方は分かったんですが、アルファの設定の仕方が分からん。アルファ関係って私いまだに苦手なのでやばげ・・。輪郭線の制御の仕方も、もっとなんとか出来るんだろうと思ってがしがしいじってみるけど、がびがびになるだけで上手く行かん。分からんよー。
会社のマニュアル(英語版のみなんだな・・)で大まかには分かったんだけど、細かい説明がアフォな私には理解不可能。そこだよ。そこが分かればなんとか・・いけるかも・・・。こうなったら理解出来ない各プロパティ名を和訳して解読して行くしかない。
明日やろう。またひきこもれそうだし。