#451 Ruby のバージョン表記

さまよいながら前々から気になってた Ruby のバージョン表記。デフォルトではソース中にコメントで <!--ruby 1.6.4 (2001-06-04) [i386-cygwin]--> などと出てたのですが、nDiary を使ってらっしゃる方々でレンダリングして目に見えるカタチで生成してらっしゃる方もいらっしゃる。

nDiary を導入したての頃はどうやったらレンダリングされるのかさぱーり分からなかったんですが、さまよってる最中にふと思い出してひらめいた。ぴかーん。Version プラグインを Ruby モードに書き換えてしまえば nDiary のバージョンと一緒で出て来るじゃん!

て事で version.rb をごそごそやってみた。らでけた。わーい。(下の辺に出てます)なんてったって

  • ndiary_ver のとこを ruby_ver にでっち上げ。
  • NDIARY_VERSION のとこを RUBY_INFO に書き換えるだけ。
  • version_ruby.rb なるファイル名にして version.rb と同じようにテンプレに <!--plug=version_ruby--> と書いとくだけ。

なやり方でやっちまいましたが。つか元々ちゃんとしたやり方があったりして・・。

そして何故に Ruby のバージョンを出したかったかってゆーと、つい最近職場のプログラマさんが Ruby の作者まつもと氏にお会いしたらしく。うわーすげー Ruby の中の人とお喋りしたんだうわー名刺交換したんだうわー。とか思ってたので私もひそかに主張してみたかったのであります。使ってますよ! ここホラここ! (失敬)

まあ私なんぞは根っからの HTML らーなんで無関係に等しく雲の上の人とゆうか神に値する存在になる訳でしてその。とゆうアレで。「いやホントいつもお世話になっておりますですまがまがしいパワー」を私の職場から車で数十分とゆう所に御降臨されているらしい神に送ってみる。にんにん。しかし島根はええとこじゃのう・・・。自分的に

てゆか只単に Powered by Ruby ... とか表記してカッコつけたかっただけですすんません。

この記事は nDiary 使用時の記事をそのまま持って来たものです。

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